縄酔いの宴

あれから一年〜サディスティックサーカス

毎年恒例、
真夜中の見世物小屋
9月9日
サディスティックサーカス!
(´。✪ω✪。`)


今年も行ってまいりました。
詳細は以下
http://www.bar-blackheart.com
SM fetish bar
銀座ブラックハート

 

グロゲロ苦手な私です。
もともと主催側ブラックハートの常連なのですが…

一番のお目当ては、やはり!
緊縛マニア待望!

奈加あきらさんと紫月いろはさん
緊縛官能ライブ!

あまり表舞台で縛ることのない奈加あきらさんの貴重なライブ。
しかも大舞台!


私も奈加ファンの一人として、応援に行きました!

♪ ♬ ヾ(´︶`♡)ノ ♬ ♪


素晴らしかったですね!!


最初から最後まで一縷の隙なく、
繊細かつド迫力に織り上げた舞台芸術だったと思います。

 

私も興奮冷め止まぬまま、
ツイッター上にて、
感動をありがとう。なんて、
24時間テレビみたいなコメントを、
奈加さんに返信してしまいました…。
ごめんなさい💦

ただ、本当に感動なんですよね。

心が感じて動く。
心を揺さぶる。
心が震える。
意識の奥底に眠っているものを
呼び醒ますような官能美。
観客共々、
魂が共鳴するような、
渾身の一縛。


昨年よりも、さらに厳しい縛りでした。
安全第一な風潮の中、
奈加あきらは、
さらにキツく執拗に責めていました。


そういうところが好きです…笑
(´。✪ω✪。`)
そしてそれを受けきるいろはさんもすごい。
お二人が今まで築き上げた強い信頼関係と、ライブに対する情熱を感じます。

 


奈加さんの縛り、神がかっていました!
極限まで張り詰めた緊張感の中、
あの研ぎ澄まされた集中力こそ、一流の証だと思います。

そんな惨たらしい体勢で吊りあげるのか?と、見ているこちらが息を呑む。
その緊迫感が、人を惹きつける。
本来の緊縛の醍醐味を感じさせてくれたように思いました。
そして、
世界一厳しい縄解きでした。
解く時もとことん責める!
容赦ないですね。

 

いろはさん。
儚げで可愛らしく見えて、底知れない強さを感じさせる。
女の私から見ても尊敬したくなる、
カッコいい女性です。
美しかったなあ。
御身の桜も、
紙吹雪の桜も、
華麗に舞いましたね。
どうか、お体を休めるときに休めてくださいませ。

強烈なまでの凄惨美のイメージが、
今でも目に鮮やかに焼き付いております。


迫力溢れるダイナミックな責め縄なのに、
奈加さんの縄はなぜか哀しい美しさ、と言われるようです。


私たちマニアにとって、
縛りは非日常
縄の世界は特別なもの。


夢のような世界なのですよね。
夢を励みに、辛い日常を乗り越えていける。


縛りは夢だから、
哀しく見えるのでないでしょうか。


縄を愛する男の、誰よりも深い愛を感じます。

 

プロの方には、
夢を魅せて欲しいなあ。
と、一マニアとして切に願っております。

 


昨年のサディスティックサーカスでは、
奈加さんいろはさんの縛りに感動して、
私も緊縛モデルをやってみたいなあ…
なんて、夢を抱いたものでした。
まだまだ遠巻きに、お二人を観ていた。
ただの一ファンに過ぎませんでした。

いろいろ現実を知りすぎて、やはり怖い業界なのかな…と、尻込みしていましたが。

今回のライブで、また緊縛の魅力を再認識させていただきました。
本当に、ありがとうございました!
緊縛に馴染みのない方も、縛りの美しさに心を鷲掴みされたのではないかなあ…

本物は、必ず人の心を掴んで離さないものです。


緊縛美というものが、世間にもっと認められるといいなあ。

 

一つだけ。
あれは相当厳しい縛りです。
トップクラスのプロ同士が怪我を覚悟で人生かけるくらいの心意気で臨んで、はじめて成り立つものなので、
浅はかな考えで真似しちゃダメですよ。
死人が出ます。

 

 

それから、私事ですが。
なんやかんやで、奈加先生ご自身とも、お近づきになれました。…のかしら。


とにかく一年前の自分からしたら、
考えられないくらいの進歩!
です。
本当に、有難いことで御座います。

 

一縛の力って、すさまじいですね。
まだ奈加先生の縄は、緊縛美研究会の
一縛しか受けさせていただいてないんです。
(´._.`)
数回、ちょこっとしかお会いしたことがないのに。


そのくらい、本来は一縛って、
重いものなのですね。

 

腐らず諦めず、前を向いていれば、
きっと夢は叶いますよ。

必ず見てくれている方がいる。

 

これからどうなることやら。
全く先は決まっていません。

 

 

果たして、私は表舞台で縛られることがあるのでしょうか?

 

 


あなたの人生にも、
たくさんのドラマの種が、眠っています。
気がつかないのは勿体無い!

 


限られた時間を、とことん楽しみましょうね!