縄酔いの宴

共鳴

このブログをはじめてから、
有難いことに、
「共感しました」
という感想をいただくことが多かったです。

 

基本的にビビりなので、
結構ビクビク書いてきましたが、
それが逆に良かったのかもしれない。
と思う。
弱さをさらけ出すことで、
人ははじめて共感してくれる。

 

悩みというのは実は、
その人だけの特別なものではなく、
誰もが似たようなことで悩んでたりする。

 

文章を読むときは、だいたい自分と照らし合わせますよね。
このブログを読んでくださった方が、
自然と自分を重ね合わせて、
自分自身を振り返る。

 

もちろん自分とは合わない、違うな、
と思う方もいらっしゃるでしょうが、

 


私も。
私も。
俺もそうだ。
同じようなこと思ってた!
という人がどんどん出てくる。

 


共感する人がたくさんいるということは、
みんな似たようなことを思ってる。
悩んでる、
困っている、苦しんでいる。
ということが分かってくる。

 

 

明らかに問題あることがあったら、
これはおかしなことだから、
どうにかしなくちゃ、
という動きが起こる。

 


SMファン、緊縛マニアさんは、
共感能力が高く、根が優しい人が多いですしね。

 


上から説教じみたことばかり言っていたら、
反発を招いていただけかもしれませんね。
何様だよ、お前って。

 


悩んでいる姿を素直に見せるだけで、
助けになりたい、と思ってくれる人が出てくる。

 

そうしたら、
私よりはるかに力のある方が、
代わりにちゃんと発言してくれるし、
行動を起こしてくれる。

 


後は頼りになるスゴイ方に、
委ねていればいいのだな、と思います。

 

 

私が縛りに求めていた

共鳴

という現象のように、思えてなりません。

 


ツイッターは、共鳴現象を表現するのに、
とてもふさわしいツール。
拡散するしね。
離れていても、繋がっている!
ってね!


心理学、脳科学、性科学、インターネット学、
人文学、文化人類学

 

いろんな分野から
アプローチをかけて見たら、

とても面白い。
興味深いなあ。と思います。

 

ごく精神的な、
目には見えないものですけど、
SMや縛り自体がそもそもメンタル重視で成り立つ、とても贅沢な行為ですよね。


電脳空間はリアルでも虚構でもない仮想世界なのですが、
共有している脳内世界を
目に見える形で表すことができます。

特にツイッターは、
共有を表すのに便利!


所有ではなく、
共有ですよ。

 


IT緊縛!


新しい緊縛!


なんてね❤️

 

 


縄を使わず
心を縛っちゃうなんて…


悪い女でごめんなさいね。


あなたがそう育てたの…


(´,,•ω•,,`)