縄酔いの宴

表現という解放

前回、ちょっと湿っぽい記事になりましたが…

私は元気にしています。


\(^o^)/


何度も言っていますが、緊縛と出会えたことで、
私の世界は変わりました。

 

縄は性的なものでもありながら、人を敬虔な気分にもさせてくれます。
SMの道具でもありながら、その美しさは特殊なもの。

 

縄に仕えるのか…
美に奉仕するのか…

 

昔に比べたら緊縛も多様化しているようで、
アートと捉えるなら、もっと一般的に認められてほしいなあ。と思う。(もし認められたら、緊縛師の地位が上がる)
性と捉えるなら、クローズの世界で、アンダーグラウンドの妖しい濃さや隠微な背徳感を保ってほしい。
(その方が緊縛の質が保たれる)
方向性のベクトルが違うところが、難しいのかな、と思います。 

 

私は両方大事だなあ。
と思っている。

 

縛られて浮き彫りになった
自分や相手の真の姿を心の底から愛おしいと思う。
この美しい感情を知らないなんて、ホントに勿体無い。


これからは緊縛に限らず、
表現活動にも挑戦していきたいです。
最近、ツイッターなどでは顔出しもしています。

自撮り写真をSNSに載せるなんて勘違いでイタイ!と思われてしまうかも…
なんて思っていましたが、

自撮りも立派な
セルフポートレートと言える。

表現する一つの手段。
なのでした。
自分をどう演出するか。
どう演出したいと思っているかで、自分が見えてくる。

 

クリエイティブなことできるほど、
あなたなんて才能ないわよ
とか
あなたなんて特別な美人でもないんだから、、
モデル気取り?ナルシストね!
とか

自分の耳に悪魔が囁いていた。


私を抑えつけていたものがあった。


縛られるようになって、
縄酔いを才能だと評価してくれる人もいる。

取り柄がないと思ってたから、嬉しかった。今でも自信マンマンではいられない。のですが。

 

自分を素直に表現していいんだ。
そして、それを見て人が興奮してくれるんだ。と知り、私は救われた。
感謝したいです。

 

今でもたまに悪魔が囁くのですが、
多少なりとも抑圧や
自意識から解放されている。

 

インスタグラムを始めました!!

(´。✪ω✪。`)

instagram.com/nana_tsubaki

 

アイフォーンで撮ったものを載せてます。

身近な場所、ものがほとんどです!

何を撮ったの?と、気になったら質問してくださいね。

 

今、
SM小説を書いています。

稚拙な素人作品ですが、


せっかくこのブログがあるので、
もうちょっとちゃんと書けたら載せます。

 

 

よろしくお願いします!

m(_ _)m