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縄酔いの宴

受信と発信

 

普段私はあまり喋りません。
無口な方なんです。

自己主張が苦手です。
喋るのが苦手です。滑舌悪いし…
慣れ親しんだ間柄なら、軽口ペラペラ叩くこともありますが。
自分のこともあまり語りません。

 

 

人と一緒にいるときは、基本的に受信モードになっています。
周りの情報をキャッチすることに神経を注いでいるので、自分アピールは二の次です。
人といるときくらいは、自分を忘れたいのです。
自分っていつも一緒だから、飽きませんか?
私は自分大好きだけど、ちょっと飽きてます。

ლ( ◕(工)◕)ლ


だから、他の人のことが知りたい。
興味津々。もっと面白いことを吸収したい。
そうやって聞き上手に徹すると、人はよく話してくれる。

 

 

 

このブログに書いてあることも、文献やネットから得た知識というより、
人から聞いたこと、見たこと、
自分で考えたこと…
そして実際縄を受けて感じたことの方が多く元ネタになってます。

生きた情報なんです。
そしてそれらを、自分の言葉でまとめています。

 


縄を受ける。
といいますから、私は今まで受ける、という発想で縄をしていました。
でも最近は違うと思います。

 


縛る側も受けている。

 

 

モデルから発されたなんらかのメッセージを、受け取りながら縛っていますよね。

 

 

縄は双方向性のコミュニケーションなのでした。

 

 

 

私はただでさえ発信するのが苦手。

だからこれからは、もっとうまく主張できるように、自分を変えていかないとと思います。
書くときは内容を整理できるから、安心して発信できるのです。
普段話さない私がブログでは饒舌なので、驚く方もいらっしゃるようですね。
文章は得意だから、余計に言いやすいのです。

 

 

とにかく、もっと遠慮なく解放すること。
緊縛師さんは、それが見たいのですよね。


目標がまた増えました。

 

ლ(◉◞౪◟◉ )ლ 

 


和泉那奈