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縄酔いの宴

SM言葉遊び





 サービスのSとか満足のMとか、まかり通っておりますが。


妄想エロ劇場…起動。



もわもわもわ…


⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾


頭文字に注意!




※※※

S「そろそろ俺に心を開いてくれてもいいだろう?」
M「まだ早い気がして…」
S「そんなこと言わずに楽しもう。
心配いらないよ。
すべてを委ねてくれ」
M「迷惑かと思って。私なんかじゃ…」
S「そんなことないよ。自分を卑下するな。
せっかくのいい雰囲気なのに。
しらけるじゃないか」
M「まさか、二人きりで会ってくれるなんて…うれしくて。
胸がいっぱいで、何も言えないの」
S「素直なんだね。
そういうところが、可愛いよ」


M「見、見ないで」
S「スケべな女だな。欲しいか?」
M「もっともっと…欲しいです」
S「切なそうな顔をするな。いじめたくなるだろう」
M「目が怖いわ」
S「そんなこと言われたら、ますますいじめたくなるよ。
逆さに吊るしてしまおう」
M「無理です、そんな。嫌…!」
S「せっかくだから蝋も垂らそう」



あああ、、、



S「静かにしなさい。」
M「も、もうだめ…
もうやめて…いや…」





M(メチャクチャにして欲しいんです。
もっと、もっと…本当は…。
もう2度と、目覚めないくらいに。)





S「目隠しをとるよ。鏡で見てごらん。汚された君は綺麗だよ」
M「そんな風に言わないで」
S「見事な眺めだよ。よく耐えたね」
M「す、すごいです。
信じられない」
S「みっともない格好だ。
無防備な姿だね」
M「粗末に扱われるのが好きなの」
S「無理やりされると嬉しいだろう?
もっと可愛がってあげようね」
M「虐げられるのが、たまらないくらい、気持ちがいいのよ…」


S(もう君は俺から逃れられない。)
M(そうじゃないってば…。なんか違う…)



S「満足したかい」
M「それなりに…」
S「もっと感謝を示しなさい」
M「幸せでした。すごい気持ちよかった。」(棒読み)


S「また会ってくれるかい。」
M「それはちょっと…」
S「無理なのか?何が悪かったんだ?」
M「責めないでください。」
S「迷惑なのか?何でだよ!こんなに僕らは繋がったのに…」
M「それはあなたの一方的な思い込みよ」

S「まさか…」

M「探さないでください」
S「待てよ!惨めにしないでくれ」
M「しつこくしないで!
迫らないでよ」
S「無理強いなんてしてないだろ」

手を振り払う。

M「卒業します。あなたから。ごめんなさい」
S「もう俺じゃ物足りないのか?」
M「そういうことよ」
S「峰不二子みたいな女だな」
M「底なしのMなの」


振り返らずに、立ち去る。


M「さよなら」


S「もう終わりか…。
難しいな。
もう2度とSMなんてしたくない…
みんなそう思いながら、
また戻るんだろうな。」



おしまい。



いつ、立場が逆転したでしょうか?


S様がボロボロのMを捨てるとなると、
揉めたり禍根になったり、悪い評判が立ったりしますね。




M側が決意して卒業するのが、一番平和的な解決ですよね。

S様はそんなMを心良く見送りましょうね!
それがSの器量の見せ所。


別れ際に地金出ますから…


最近思うのが…

繊細なS
未熟なM

Sのプライドの傷つきやすさと
Mのかまってかまって感。


縛られて感想を求められるのが、苦手です。
みんな何を言っても傷つく、とか言います。
結構縛る人は皆、ガラスのハート…
言い方に注意が必要ですね。
だから、プラスの言葉しか、基本かけません。

私が厳しくしたら…
ちょっと怖いかも。

(´。✪ω✪。`)








ちなみに、
私は縄女なので、N。


ノーマルでも
ニュートラルでもなく…




縄と
猫と
日本酒と
懐メロと
寝るのが
好きな


生意気だけど
憎めない
熱意に溢れた
のんびり屋の
ナナです♥



にゃんにゃん♫

~(=^・ω・^)ノ ニャー!



和泉那奈