縄酔いの宴

私の弱点とメンテナンスとパーソナルトレーニング

自転車が不注意で飛び出して車と衝突したとしても、車の過失の方が大きくなる。

強いものが悪い、加害者になるわけです。一般的には。

 

例えばSMも、怪我をさせた方が全面的に悪い。加害者、になる。

Sをやるのは、実はMより危険な場合がある。

裁判では絶対に勝てない。

ツイッターでも、晒し行為をされる。

もちろん怪我をさせることは一般的に悪いことだけど、

SM行為に生傷は不可避なわけで。

何が合意なの?という、一番微妙な問題がある。

何かこじれたとしたら、

立場はSの方が弱かったりしますね。

 

 

 

 

中にはタチの悪いMもいるようですね。

プロの緊縛師さんも、相当嫌な思いや苦労をしているようです。

ストーカー行為なども含めて。

 

そういうクラッシャー、悪質なクレーマー行為をする人がいる限り、

プロも、かなり慎重にならざるを得ないのでしょう。

 

だから余計に、ガチなプレイをしなくなる。

 

私が気をつけているのは、

体調が悪かったり、体のダメージがたまっているときは、プレイをしないこと、です。

生理だったり、お酒を呑んでいるときも、かなり気をつけるようになります。

 

体の調子を整える、ということも、大切なマナーですよね。

飛び込みで縛られに行ったりするわけだから、そのくらいは準備しなきゃ失礼。

 

ということで、

今後の課題。

 

(ᐛ)パァ?

 

広背筋と上腕三頭筋をつける!です。

 

 

縄好き女子の間で、流行ってます。

柔軟と筋トレ。

体のコンディションを整えると、プレイの幅も広がるし、

怪我をしにくくなる。

 

私も最近、縄関係の友達に、パーソナルトレーナーになってもらいました。

 

筋トレプレイ?

( ᐛ)ハァ…ッ!!

 

 

上腕の上側はかなり筋肉があり、

ちょっと負荷がかかっちゃっても平気。

筋肉が鎧になり、神経をまもってくれています。

緊縛事故としてよく取り沙汰される、神経の損傷は、本当に怖い…

 

ただ、下三分の一の肉が薄いので、心配。

今はそこを少しずつ鍛えてます。

 

 

広背筋は、背中の大きな筋肉。

広背筋を鍛えると胸を張りやすくなり、

後手が組みやすくなる。

猫背の後手縛りは、ちょっとカッコ悪いですよね。

後手の何がいいかって、姿勢が良くなるんです。

姿勢が良いと、女の人って綺麗でしょう?

普段の姿勢もよくなるし、ちゃんと体幹に筋肉がつくと、疲れにくい体になりますね。腰痛予防にもなる。

 

胸を張ろう!

背筋を伸ばして、縛られましょう。

その方が断然美しい。

 

 

ということで、この二つの筋肉を重点的に鍛えようとしてます。

無理なく…ね!

 

 

一番大事なことは、

自分の体の弱いところを知ること。

自分とよく向き合うこと。

 

人によって、合う縛り方は違います。

人体の仕組みを知ること。大事です。

 

所謂緊縛事故を減らすのは、それが一番ですよね。

縄の危険性は、受ける人の耐久性、体調、状態しだい、ということにもなってしまいます。

縛る人がそれを見抜いて、その人に合わせた縛りをすればいいのですが、

なかなかそこまで合わせられることはないでしょう。

弱い部分、傷めている部分、持病、体調、メンタルの調子、etc…

すべてを把握するなんて、長年のパートナーでも難しい。

ましてや初対面では!

まず無理です。

 

だから、初対面の人を無闇に吊らないで欲しい。特に縄に慣れていない子を縛る時。

いくら上級者でも、何が起こるか分かりません。

(それに、吊りはあまりプレイには向かないように思います。)

吊らなくても、面白い縛りはたくさんありますよね。

大切なのは、二人がどこまで楽しめるか、だと思うのですが…

 

 

 

自分ときちんと向き合えば、

相手とも向き合えるようになりますよね。

 

 

 

 

 

まだ緊縛慣れしてないころ、

「体を傷めるのが怖いから、腕に肉をつけたいんですけど…」

と、

ハマの大御所K川さんカップルに相談しましたが…

 

その超大物緊縛師は、

 

「そんなの縛る人に任せればいいんだ。」

 

と、事もなげに言いました。 

 

 

いや…ホントにちゃんと任せられる男なんて、そうそういないですから…

 

 

(つ´,,・ω・,,`)つだっこ~

 

 

その方のパートナーさんからも、

 

「太ればいいのよ。

日本酒飲みなさい。」

 

と、一蹴されました。

 

 

 

ええと…

╰( ^o^)╮-=ニ= =͟͟͞͞=͟͟͞͞=͟͟͞͞( ᐛパァ)

 

 

我々下々の者は、そんな簡単にはいかないわけで…

 

 

 

 

 

さすが、快楽主義の先輩は違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

流行らせたい名言。

 

 

 

 

 

なぜ縛られるのか?

そこに縄があるから。

 

 

 

 

 └*1┘フッ バカダナ

 

 

 

 

 

 和泉那奈

 

 

 

*1:´э`