縄酔いの宴

エロは娯楽

緊縛の面白さの一つに、

エロの追求、というものがありますね。

どれだけエロく縛れるか、エロく感じられるか、気持ちよくなれるか…

どれだけ女性のエロ美しさを引き出せるか…縄師の腕の見せ所。

 

 

やはり女性は、縛られて数段、美しくなりますよね。隠れた妖しい魅力が開花する。

 

どれだけ美しいエロを創り出せるか。

縄師の方は、それを楽しみに縛っているようなところがありますね。

 

その人が目指すのが、

無残な美なのか、

恍惚の美なのか…

可愛い、の方なのかもしれない。

人によって、美しいと思うものが違います。

 

ビジュアルだけでなく、関係性や

二人のプレイの空気に、

美しさを見出すというような、

ちょっと耽美な価値観もあります。

SMファンはやはり、退廃ムードが好きな人が多いのかな。

 

 

 

緊縛行為は縄を介した、  

脳で感じるまぐわい。

だと思ってます。

 

 

縄で嬲りながら、心を責める、縛る。

脳で感じるもの。

だからより美しいものの方が、真に迫るのですね。

やはり視覚って、大事。

 

 

セックスのエロを追求する人も、中にはいらっしゃいますね。

セックステクニックを磨くということ。

潮吹かせるテク向上とか…

そういう方もエロの求道者として、お仲間なのでしょう。

ただ、

テクを自慢する男性は浅はかに思えて、女性はシラけるものですが…

 

俺、少しなら縛れるよ、

と言って、実際すごく縄が上手かったら、メチャクチャカッコよかろう。

SMに抵抗がない子限定ですが…

全く免疫のない場合、気味悪がられて嫌われるでしょうけど。

 

え!?

何?!変態!何するの?!

あなたそんな人だったの?!

よくも騙したわね!

イヤーやめて!怖い!解いて、

あああ、ダメ…嫌よ、やめて… 

嫌、何か、変な感じがする…

頭がぼーっとして…

私、おかしくなっちゃったのかなあ?

 

と、縄の快楽に目覚めて…くれる可能性も、…なきにしもあらず。

 

(´・艸・`;)ぁぁぁ

 

みなさんの努力次第であります。

 

縛りの追求は、

自己実現感が、美しい!

かっこいい!

縄を極めようとするなんて、ロマンがあるじゃないですか。

結構ストイックな方が周りに多いので、

タニタしてしまいます。

手マンクンニリングス、

ピストン技術向上よりも、遥かに道を極めようとしているカッコいい感があります。

高みを志しているイメージが。

目的はすけべなのに、好印象!

 

冗談抜きに、真面目に縛りに向き合う方は、すごく好感がもてますね。

 

 

 

 

緊縛って、フェチシズムの寄せ集めですよね。

 

例えば、

麻縄

よだれ

和装

手ぬぐい

いい顔❤️

その他女性の体のパーツ。

 

 

フェチのデパート!

エロの総合庁舎!

 

 

偏愛、マニア感満載なところに、

魅力があるのですね。

 

 

 

女は、褒められるのが何よりの快楽だったりします。

仕事中や家庭にいるときは、女を出せない。好い子、いい母親、出来る社会人を求められます。

だから、女としての自分を解放したいのよ。綺麗だよって、言われたい。

男性もそうですね。認められたいし、欲望を解放したい。

生きていると、我慢しなきゃいけないことが、たくさん。仕事では責任とプレッシャー、多忙と人間関係のストレス、理不尽に下げたくもない頭を下げなきゃならない。

家庭では居場所がない。

 

褒められることもそうだけど、

必要とされることが嬉しいんですね。

 

 

捕縄術の研究に勤しむ縄師さんもいますし、緊縛が伝統芸能的に見られることもありますが、

あくまでエロ。

ただのすけべですよ。

  

エロは解放。

娯楽です。
娯楽であらにゃあ!

 

リラックスしなきゃ!

 と、最近特に、思うようになりました。

ヒリヒリするのも、たまらないけどね。

 

大人にだけ許された、特別なお遊び。

贅沢なお楽しみ❤️

 

いやん……

(*/∀\*)

 

 

 

 

 

 

スマートに、

粋に遊びましょうね!

 

 

 

肩の力抜いて。

 

 

エロは娯楽!

 

 

(怪我の危険は常にあるから、そこだけはきちんと注意を払いませう。取り返しのつかないことにもなりかねません。)

 

 

和泉那奈