縄酔いの宴

昭和歌謡愛②

こんにちは。

縄してますか。

縛っていますか?  最愛の人を。

それとも行きずりの人を。

 

今日は、あなたにぴったりよ、

と教えてもらった一曲をご紹介します。

縛られる女の心情を歌った歌
としか思えない!

 

歌い手は、弘田三枝子

整形依存のイメージが強いのですが、

歌は半端なく上手い。

才能ありすぎて、壊れてしまった人なのかしら。

聞くと必ず泣ける歌のひとつです。

名曲!

 

〜蝶の雨

作詞 なかにし礼   作曲  馬飼野 康二

 

白い蝶々が   雨に耐えてる

あれは昨日までの  私の姿

こんな気持ちなど分からないでしょう

あなた

わからないままで

何もきかないで

強く抱いてほしい

あたたかな  あなたの腕の中で

凍りついた心が  溶ける音がする

この恋を最後の恋にしたい

別れの悲しみを  知りすぎたから

 

白い蝶々が雨に 死んでる

あれはあなたなしの私の姿

女心など

信じないでしょう  

あなた

信じないままで   何もいわないで

そばにおいてほしい

くりかえし   あなたの指に触れて

肌にしみた涙の  あとが消えていく

この恋を最後の恋にしたい

ひとりぼっちの怖さを

知りすぎたから

ラララララ…

 

この恋を最後の恋にしたい

ひとりぼっちの怖さを

知りすぎたから

 

 

検索してみてね!

聴いてみて。

 

₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

 

 

最後の恋かあ。

いつでも最後のつもりなのに。

傷が癒えるとまた性懲りも無く、

誰かを好きになるのよね。

 

 

恋心は消えても、愛は消えませんよ。

そんなつもりでいるだけですが。笑

人を愛するとは、自分の人生を愛することだと、

私は思ってますから。

 

 

ナナより