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縄酔いの宴

ちょっとした一吐き

縛り手の心情

『今だけは、

俺だけのものでいてくれ。』

 

受け手の心情 

『今だけは、私だけを見て。』

 

 

その繰り返し。

 

 

結局は、自分の欲しい形の愛情を探しているのです。

刹那の結びつきですが、

互いを慰めあい、癒しあう。

そして、何事もなかったかのように、離れる。何食わぬ顔をして、日常に戻るのです。

ふと気が緩んだ時、振り返る。

あの縄の時間は、あの人に爪痕を残せたのか?

いつまでも、懐かしく思い出してくれるだろうか。

あの人の人生にとって、特別な時間になったのだろうか。

そんな疑心暗鬼と不安。

虚ろへの問いかけ。

 

縄の世界での繋がりとは、その繰り返しですね。

 

皆、自分の片割れを探している。

 

 

最近は、無性に虚しさに駆られます。

意味があるのか?と。

 

さて。

 

縄酔いは力が抜ける。 

意識が降りて行って、とてもリラックスした状態になります。

副交感神経優位になるはずなのに、

翌日筋肉がバキバキに凝る。

無意識に力が入っているのか、不自然な格好で固められているからか…。

仕事の影響もあるのですが、

肩の凝りが特に酷い!!

後手組み難し。なくらい。

特に仕事で右手を酷使いたしますので、

右の肩が張る。

神経も右の方が弱りやすいようです。

 

ストレッチや整体などで、きちんと

メンテナンスしなくては…

 

 

ナナより