縄酔いの宴

昭和歌謡愛①

古い女なんです。

友人から、昭和一桁の女と呼ばれております。

平成が、若い子が、苦手でしょうがない…おばさんついていけないよお…

(;´д`)

古風な化石女なんです。

 

実は…

 

何を隠そう、わたくし、自他共に認める昭和歌謡好きなのです!

某緊縛師さんへのゴマスリではありません。違うからね!笑

(ヾノ・∀・`) チャウチャウ

純然たる個人の趣味趣向です。

 

カラオケでよく歌うのは

中島みゆき中森明菜山口百恵藤圭子青江三奈ちあきなおみ

など。

渋い!なんとなく、気合が入ってる感が伝わるラインナップですね。

ちょっと面子が怖い!

西野カナなんか歌いませんよ。

やっていることはゲスの極みではありますが、

会いたくて会いたくて震えることもないし、

私以外私じゃないのは当たり前!

だとしか思えません。

 

私の友人は、歌の世界にいたらしく、音楽には、かなり詳しい。特に昭和歌謡、演歌など、あらゆる歌を知っている。

その方から、いい歌をたくさん教わりました。

お陰で自分の中に、名曲リストが溜まっている。すべてが私の心の財産です。

 

昔の歌の方が、詞に心がありました。

情感がありました。

せっかくなので、少しずつ小出しに、ご紹介していこうかと思います。

 

まず一発目は、緊縛にぴったりのこの曲から参りましょう!

ショーにも使われています。ぴったりだからねえ…

 

*1/“

 

お送りしますのは、

ダウンタウンブギウギバンド♫

『身も心も』

作曲 宇崎竜童  作詞 阿木曜子

 

犬の遠吠え ひとしきり激しく
身体起こして 時計を見れば
夜はまだまだ その色を変えずに
月の明りが 手許を照らしてる
言葉はむなしいけど
ぬくもりなら信じよう
涙は裏切るけど
優しさなら 分かち合える
身も心も 身も心も
一ツに溶けて 今
俺の腕の中で眠る人よ

  

サイレンかすかに 遠くから響いて
夜の帳(とばり)の幕引き係
眠りのその中で 聞き分けたのだろう
頬をすりよせ 胸にすがりつく人
月日は 移ろい易く
やすらぎなら信じよう
愛とは呼ばず あなたに
愛しい そう打明けよう
身も心も 身も心も
一ツの命 今
俺の腕の中で夢みる人よ
身も心も 身も心も
一ツに溶けて 今
俺の腕の中で 眠る人よ

 

いいな〜

そのまま眠りたい。

夢の中では、せめて幸せな二人でいたいですね。

 

 

阿木曜子が天才!

私が一番好きな女性の作詞家さんです。

 

いい歌ですねえ♫

 

 

 

ナナより

 

*1:〃´▽`〃