読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

縄酔いの宴

鏡の中の自分

たまに、思うんです。

 

私の奥底に、サディスティックな欲望を持て余す、男性がいる。

 

そして逆に、

縛り手がM女性に思える。

責められたい、縋りたい、従属したい…そんな繊細さ、心の震え。

 

受け手と縛り手、

本当に見たいもの、触れたいものとは、秘めた自分の姿。隠しているつもりの、自分の姿なのかもしれませんね。

 

鏡に映すように、見たいのですよ。

 

 

 

ふとした瞬間垣間見える、

女性の中の男性性。

男性の中の女性性。

 

それが色気なのではないですか?

 

私も自分の中身は男らしいな、と思うときがあります。でないと、多くの人に縛られて、ケロッとしてられませんもの。

 

そして、ただ受けているだけではありません。

受けながらも、責めています。

 

油断をすると、食われそうな怖さがある。

とある縛り手さんがおっしゃっていました。

 

 

縛られながら、縛り手を縛っている。

そんな気になる時もある。

 

 

 

受け手でも、

相手の心なら、縛れる。

 

 

 

あの人は〜あ〜くま〜〜♫

私を虜にする

優しい悪魔🎶

 

(*´∀`)アハハン♪

 

 

ナナより