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縄酔いの宴

縛られる女の本音

私を見て

私の目を見て

苦痛に歪む顔を見て 惨めな私を 泣きじゃくる私を

それが快楽に変わる 一瞬を見て その恍惚を

哀れな呻き声を、漏れ出た喘ぎを 堪えきれぬ叫びを 聞いて

音楽なんかでかき消さないで

縛られないと 現れない 本当の私を あなたにだけ、見せたい。

散々いたぶったあとは 私に触れて 優しく お前は惨めで、可哀想で、可愛らしいと…

手を握って 震えを、体温を共有して 互いの体液に塗れて

あなたの乱れた呼吸を感じ、

あなたと繋がりたい。

形に囚われないで かっこよく吊られたいわけじゃない 主役は女の妖しさ 美しさ 追い詰められた極限で、ようやく見せる表情 悶える痴態

あなたに縛られたときの私が 一番美しい。 女はそう、思いたいものだから

あなたの縄が、私の肉体に映える 表情を活かす キツく食い込んでも、しっくり馴染む

すべてを忘れて、あなたの腕の中で眠りたい。

あなたの縄が、私を美しくする。 それが何よりも幸せ。

私を縛って

最初は欲だけでもいい

私を愛して

もしくは

愛さなくてもいいから

あなたと繋がりたい。

少しでも、お側においてください。

※※※

いいポエム?が書けた! これがね、女心の真理だと思うんだ。 どうかな? (*ω*)♡

縛りは生もの! 同じ縛りなんてありません。

生きているもの同士が交わし合い、責めぎあい、ぶつかり合うのだから、それは必然。

みなさんいい顔してますか? いい縛りしてますか?

私は…ぼちぼち。

うにゃ?

ナナより