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縄酔いの宴

縄について思うことあれこれ

おはようございます!

 

笑顔笑顔だなんて言っていますが、

縛られているときに笑っちゃダメですよね。

\(^o^)/

最中にニコニコしてたら、ある意味猟奇的!恐ろしい。

何か取り憑いている!エクソシスト

縛られているときは、苦しがっていないと。そう思うのは、私が責め縄好きだからでしょうか。

縄をやるなら、責めないと!

 

無理して笑う必要はないですが、

人間は自分の表情に気持ちがつられるといいます。

ネガティヴモードのときは、敢えて泣きにかかったりすると、デトックスでスッキリ!したりもする。

うまく感情をコントロールすれば、

縄にも負けない!強い心と身体が手に入る。

 

縄は、凶器になりうる。

首を絞めれば、人は死ぬんですよ。

死に直結している道具なんです。

精神が弱っているときは、縄の魔力というか霊力のようなものが、悪い方に作用してしまうかもしれない。

縛り手は殺したい欲望に駆られる。

受け手は殺されたい欲望に身を任せてしまいたくなる。

間違ったのめり込み方をしてしまうと、

そんな不幸に陥ってしまうやもしれません。

元々罪人を捕らえるための縄。

処刑の道具でもありますから。

昔は縛られることが死よりも辛い屈辱だったらしいです。

 

精神的に弱っているときは、

縄はやめたほうがいい。と思う。

生気が吸い込まれてしまう。

縄を操る手が誤る。そういうときに、事故は起きやすいのではないでしょうか。

縛り手受け手共々、

体調管理に気をつけたいですね。

 

縄ブームなんて言われていますが、

そんなこと考えたことない人の方が多いのでしょう。

縄遊びは、命にもかかわる場合がある。

吊れたらカッコいい!褒められたい!チヤホヤされたい!なんて気持ちでは、到底扱いかねるものなのに。

無知は人を傷つける。

そして、人生を傷つける。

無自覚は人に迷惑をかける。

事故が増えると、緊縛に対する悪いイメージの方が、強く人に印象づけられる。

結果、緊縛ブームは下火になってしまう。

 

人それぞれ楽しみ方は違いますが、

緊縛は芸術だ!という認識は、どのくらい世間に認識されているのかな。

緊縛は爆発だ!

なんて、岡本太郎に発言して欲しかった。 爆発しちゃダメか。内的エネルギーは爆発するような気がしますが。

基本は鬼畜系エロ行為ですけれども、

真のエロティシズムこそ、芸術!

だと思います。

エロくなけりゃ、緊縛じゃない。

でも、質の良い真のエロって、

すごく難しい。

作為性がちら見えた途端に、ただの茶番になってしまう。しらけてしまう。

 

だからこそ、信頼関係を大事にしたいですね。信頼関係があると、リラックスして受けられる。そうすると、自然と縄に入りやすくなる。

恋愛じゃなくてもいいし、必ずしもパートナーじゃなくてもいいと思う。

人と人の信頼は、礼節から始まり、

思いやりや相手を気遣う、相手の立場に立ってものを考えることから、徐々に築かれるものです。 

私は人間愛と呼んでいます。

 

いい顔を見て、

目を見つめあって、

手を握りあって、

 

交換をしましょう。あらゆる情や、慈しみや、心の動きを。

欲望が愛情に変わる時、真のエロが生まれる。

 

一方的にではなく、

受け取り合う。

それが、

縛り!

ではないかと、僭越ながら思います。

 

 

そんな熱い一縛を、是非ともお願いいたします!

 

身体に気をつけないとな〜

(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

 

ナナより