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縄酔いの宴

理系と文系、芸術家肌

週末いかがおすごしですか?

私はひたすらだらだらしてます。

仕事中や、やるべきことやるスイッチが入るとキビキビ動くのですが、基本ものぐさなのでごろごろするのが好きです。

この記事もベッドで寝ながら書いてます。

皆さんもごろごろ寝ながら読んでくださると嬉しいです。

 

文系、理系、芸術系、体育会系…

それぞれ得意なこと、苦手なことがありますね。

私はちなみに超文系。

算数が全然出来ませんが、文系の科目は得意でした。

皆さんはどうですか?

やはり縄をやるうえでも、得意なこと苦手なことがありますよね。

以下は私がとりあえず今のところ感じたこと。まとめ!

 

理系の人は、縄覚えが早い傾向があります。

空間認知能力というのでしょうか、物事の奥行きをイメージするのに長けている。立体を多方面から捉えるのが上手いのかな?

そしてもれなく、理屈や理論を育てるのが好きです。

ロジック重視になる。

コンピュータが好きな人は、そもそも縄にハマりませんが…何がいいんだか、さっぱり分からないらしい。

縄はあまりに非効率的非生産的なので、

面倒くさいと感じることが多いようです。回りくどすぎますからね。

技術習得のために、どんなに努力が必要か…私のようなずぼら人間からしたら、気が遠くなりそうです。

 

文系の感性、感受性は、緊縛を奥深くします。縄覚えはあまり早くない人が多いような気がしますが、

文系の人は精神論を大事にする。
目に見えないものを重要視する。

情緒とか、ムード、関係性を重んじる。
その分、心で感じる、情の深い縛りになるような気がします。
 

 

縄筋をガチガチにこうしなきゃいけないと、型にはめて考えるのは面白くないと思います。

ちょっと手順を間違えたらやり直し、失敗しちゃった…となるわけですが、それは講習会文化の弊害のような気がする。

縄筋はその時その状況に応じて、自由でいいのです。

縄を交わすのは、会話と同じ。コミュニケーションにはマナーはあれど、基本自由です。

少し失敗しても、原理が分かっていれば、 いくらでもカバーできます。

 

型にハマらない縛りは、

自由さ、情熱、刺激を感じます。

ワクワクして楽しいです。

芸術家の発想力、インスピレーションのようなものが溢れる、躍動感ある縛りになります。縄がイキイキしてる。

第六感と言いますか…脳内で回路が複雑に繋がっているのでしょう。

天才的に縄が上手い人は、言語や理論では物事を捉えず、超感覚派なので、教えるのが苦手です。 

初心者を教えるのを嫌がる。

分からないということが分からず、簡単なことが出来ないことにイライラするらしい。

 

プレイだったら、テンションなどあまりに細かいことをいちいち気にしすぎると、流れがとまってしまいます。

ムードや雰囲気の方が遥かに大事なような。もちろん安全性が何よりなわけですが…

型を覚えるのが嫌なら、

気持ちいい個所をただぐるぐる縛ればいい。

緊縛というガッチリしたものではなく、縄による拘束遊び。愛撫になりますが、気持ちよければそれでいい、と思います。

臨機応変さが一番大事。

 

欲望、熱意、S心、スケべ精神、

ほとばしる縛りを!

 

本日の格言。

迷ったらとりあえず、

ほとばしれ!

 

結構、格言言いたがり!

気に入ったら、使ってね❤️

 

ほとばしれ、熱きパトス! 

 

縛られてほとばしりたいMより