縄酔いの宴

あげまん目指して、自分を浄化

週末いかがお過ごしですか?

私はだらだら気ままに休んでます。

のんびりリフレッシュして、週明けに備えましょう!

 

緊縛師は、心臓が悪い、悪くする人が、かなり多い。よく話を聞きます。

心臓に脆弱性があるから縄に惹かれたのか、縄をやると心臓が悪くなるのか、

卵が先か鶏が先か問題のようで定かではありませんが、

何か因果があるのでしょうか。

 

緊縛とは人の血流を止める行為ですから、血液を循環させるポンプの役割である心臓を病むのは、イメージしやすい。

因果応報な気がする。

あと、よく言われるのが、M女性から負のエネルギーをもらい受けてしまうから、という説。

 

緊縛師と受け手は不思議な密着関係にあり、

気を交換し合うというような、精神エネルギーのやり取りになるような気がする。

一方の精神的な闇が深く濃いと、その負のエネルギーに相手が侵食されてしまう。

闇が移る。

というようなことが、割りとよくある。

緊縛師は、M女性が抱える負のパワーに知らぬ間に侵されているのでしょうか?

結果、心臓が蝕まれる…

 

ただ単に刺激の強いことをしすぎて、心臓に悪いのかもしれませんが…

バイアグラ飲んで、心臓発作起こすのと同じで。

 

真相は定かではありません。

が、縄をする相手から気をもらうことは確かです。

だから結構、相手選びは重要。

相手によって運気が上がる下がる、ということは確かにあると思う。

縄によって解放される、とはつまり、心に抱えた闇を癒されること。

その負のエネルギーは、相手に移る。

お互いが癒し合う縄ならいいのですが、片方が一方的に病むようなら、

考えたほうがいい。

私も縛りのあと、やたら気が沈むことがある。相手と合わなかったのか、相手の闇をもらってしまったのか…。

ああ、もう縄なんてやりたくない、とまで思います。

 

人生、運が一番大事です。

縄で運気が下がるのはもったいない。

私は今までの人生、運気はまあまあです。人との出会いに非常に恵まれている。いい人に助けられている。

 

縄で浄化されるということもありますが、縄だけに救いを求めないよう。

重くなりすぎますからね。

縄は手段のひとつに過ぎません。

 

私を縛ると運気が上がる。

目指すはそんな、あげまん受け手!

 

結構、重要な話。

どうせなら、実りのある縛りをしましょう。