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縄酔いの宴

変態愛

愛とか情とか、性欲だとか、

書きましたが、

だんだんどうでもよくなりました。

 

感情というもの自体、人によって捉え方が違う。

それをああだこうだと

人の常識で決めつけ、

解釈を押し付けることは

いかにも狭量で、

つまらなくさせる。

そんな風に思うようになりました。

 

 

人それぞれ多様さがあるから面白く、

無限であるから奥深い。

底知れないのがいい。

 

変態という小宇宙。コスモ?笑

その中で何かを求め、

何かを交わし、

孤独を癒しあう生々しさが、いじらしい。

 

人は愛しい。

 

 

愛情が歪んでいようが異形であろうが、

それは一つのあり方で、誰も異常ではない。

皆それぞれに、欲と感情と生活の折り合いをつけています。

 

性は生。

生き様そのもの。

浮世を存分に楽しめば、来世はいらない。

 

快楽なくして何が人生。

(by団鬼六大先生)

 

そんな欲望渦巻く世界で、
人の真の優しさに触れることが、
浜辺で砂金の煌めきを見つけるがごとく
貴重で、たまらなく心地よいのです。

 

 

私ももっと見苦しいくらい、もがいている様を見せるのもいいかな、と思うようになりました。

だから出来るだけ、飾らずにいたいです。

どうせ縛るとバレるから!

ただのスケベだと、バレるから!

このブログを書き始めたのも、

頭の中を整理したかったから。

迷走するのはまだいいけど、暴走しちゃったら大変!ですからね。

様々なご指摘を受けながら、

安全に、楽しく縄縄したいです。

 

縛りましょう。

今宵も縄に抱かれて、
あなたに抱かれて?
桃源郷の夢を見る。

 

 

 

どろどろになったっていい。

 

泥に咲く蓮になりましょう。

 

 

 

だんだん肝がすわってきたMより