読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

縄酔いの宴

昭和歌謡愛④

 今回ご紹介するのは、

切なく狂おしい女心を歌った名曲!

 

『ついて行きたい』

歌っているのは、台湾出身のテン・リーさん。

必殺シリーズの主題歌にもなりました。

好いた男について行きたい、

けど、なんらかの理由があってついて行けない。一緒になれない。

 

 

そんなもどかしさを、熱く歌い上げています。

 

巡り会い、

すれ違い、

別れ…

 

人生はその繰り返しですね。

縄の世界でも同じこと。

 

 

 

『ついて行きたい』

作詞作曲  たきのえいじ

 

鴎が一羽
雨にさらされ鳴いてる
帰るあてもない 身の上ばなし
涙ばかりが 後ひく

 

※せめて一日 せめて一晩
あなたのとなりで暮らしたい
ついて行きたい ついて行けない
問わず語りが悲しい
ついて行きたい ついて行けない
あなた恋しい※

 

寒さしのぎに 背中丸めて
海鳴りばかり聞いてる
燃える想いさえ 届きはしない
波がふたりをさえぎる
女ひとりの 心細さを
も一度優しく 抱きしめて


ついて行きたい ついて行けない
愛はいつでも 気まぐれ
ついて行きたい ついて行けない
あなた恋しい

 

 

 

ついて行きたいけど、ついて行けない、

ついていかせてもらえない。笑

実際にも、思い合っている男女が、

環境や立場のせいで、離れ離れになることはよくある。

 

 

地元バーの飲み友達は、皆私が緊縛モデルをしていることを知っています。

熱く縄について語ることも多い。

地道に草の根的な普及活動をしているのですが…なかなか手を出す踏ん切りがつかないらしい。

みんな口を揃えて言う。

ハマるのが怖い、と。 

 

ついて行けない。と。

 

(´・ω・`)ショボーン

 

ついてこなくていいです。

追い越してください。

ついて行きたいの。

 

 

 

野良猫にはついていっちゃう!

すぐ逃げられる。

ついて行けない!

 

 

 

~(=^・ω・^)ノ ニャー!

 

 

 

 

和泉那奈

縄は危ない②


結構縛る側は、
プライドのぶつかり合いのようですが…


中でも、あいつの縄は危ない、という批判が多いですね。

痛い、とか。


プロの方と、プライベートで楽しみたくて緊縛をしてる方とでは、全く立場が違うので、
危険性の認識に齟齬があるのは仕方ないことだと思います。

それでいろいろ議論になったりしますが…

 

 

私の見解を話します。

 

 

人を縛ると、必ず人体に何らかの損傷を与えます。
例えば、M女さんが大好きな縄跡だって、怪我のひとつです。

緊縛事故だと、どうしても主に神経の損傷が取り沙汰されますが、
怪我はそれだけではないですよね。
主に手や腕の神経が無事なら、俺の縄は傷めないだろ?大丈夫!
という認識でいる人も見かけますが…
ちょっとそれはどうかな。
と、最近思います。


私が今までなった症状。怪我。

神経麻痺以外。
を、挙げてみますね。

関節炎になり、高熱が出たり…
耳鳴りがして聞こえが悪くなったり…
めまいがしたり…
喉が潰れて声がかすれたり…
内臓ダメージにより吐き気がして何も食べられなくなったり…
あまりの疲労困憊に次の日布団から一歩も出られなくなったり…
鼻血が出たり…
腰を痛くしたり…
頚椎がおかしくなって気持ち悪くなったり…
筋肉痛でだるくなったり…
血流が悪く筋肉が硬くなり、上半身の凝りが酷くなったり…
全身倦怠感がひどくなったり…

眠れなかったり…
骨格が歪んで体の調子が悪くなったり…
頭がぼーっとして、無気力になったり…
外傷も、もちろん。
内出血、痣、擦過傷、ミミズ腫れ、打撲…軽い捻挫。

これは私が身に覚えがあるダメージで、
ほんの一例。これでも軽症な方でしょう。


休んだり、医療機関や整体整骨院などで身体を診てもらい、治しています。
ちなみに今はほぼ無傷で、特に困る後遺症らしきものもありません。

今は、ね。

丈夫なわけではありません。

 


人によって、ダメージの出方は違います。
神経を傷めなかったというだけで、

手が無事だ、というだけで、
俺の縄は安全!だなんて、胡座をかかないで欲しいです。
大事なのは、その後のケアだと思いますが…

緊縛のダメージは、無限と呼べる症状がありますね。
安全性の高い縛り方があるだけで、
100パーセント安全な縛りなんてない。
人体に全く影響がないわけがないでしょう。


特に吊るなら、必ず何かしら、体に悪影響があります。
どんなに安全に気をつけた縄がけをしても、何らかの損傷はさせてます。必ず。
どんな人も。全員です。
神経や筋や血管など体のいたるところがその都度傷んでいるんです。
断裂してるのかな?
神経だけでなく、骨格が歪むとか。

 

 

例えば。
私の周りで片足吊りが流行ってます。
片足だけで、逆さに人体を持ち上げるんです。

言葉で書くと怖いけど、腰に縄を入れると意外と楽に吊れます。
ただ、それをやると片方の股関節だけがひっぱられて、左右の足の長さが変わります。
すごい歩きづらいよ!
整骨院で歪みをぼきぼき矯正してもらいました。
そういうアンバランスな吊られ方を続けると、骨格がだんだん歪んで傷めやすい体になるのは必然です。

累積ダメージは侮れません。


だから、縛ること自体が危ないんです。
安全性は程度問題です。

縄は首を絞めれば、人を殺せる道具です。
みんな必ず何かしら、受けてる人を傷めているから。
全員もれなくです。
私が人を縛らないのは、縄は必ず人を傷めるものだと、身をもって知っているからです。
怪我させたら、責任なんて正直とれないです…ビビリですから。

 

 

俺の縛りは平気だ、と思っているかもしれませんが、傷めたことを内緒にしている子の話を何度も聞く。
ばんばん慣れない子を吊る方は、注意くださいね。特に未経験の子をよく吊る方。
上手い下手の問題ではなく、
吊るという行為自体、人体に負荷がかかりすぎますから。 人間、縄で吊れるようには出来ていないのですから。
それでも好きでやるなら、より安全な楽しみ方を、縛る方縛られる方も考えなくてはなりません。
そして、ある程度怪我の覚悟はしましょうね。
怪我しても文句いうな、というわけじゃもちろんありませんよ!
一縛受けた後は、必ず何らかのダメージを自分が負っているのだと自覚したほうがいいよ、ということです。
いつもちょっとした怪我はしてるんだよ。
縄跡も、怪我のうちだよ。
そのときは平気でも、後々祟ります。
小さなダメージの積み重ねで、自然と傷めやすい体になります。
そして大きな事故に繋がる、ということもあります。
縛る人は怪我をさせたら、きちんとケアをしましょうね。


私もこれまでも、何度も縛る人の不誠実に傷ついてきましたが…
踏まれるたびにたくましくなりました笑

負けたくない!

相手はパートナーじゃないわけだから、

ある程度は自己ケア必要です。

こんなことを書くのは、私がプロ志向なのかもしれませんが…笑

真の縄好き、マゾなのです!

 


プロのモデルさんが傷めたりするのは、
撮影やショーで激しい縄を受けたりするから、ということもありますが、
単純に仕事で縛られる回数が多く、
累積ダメージがかなり溜まっているから、というのもあるのだと思います。

 

私も将来、何らかの緊縛後遺症が出るのは、免れないと覚悟はしてます。

 

スポーツ選手は、あまりにハードな運動により、寿命を縮めますよね。

テニスしすぎてテニス肘になりますよね。

マウスやスマホ操作しすぎて、腱鞘炎になりますよね。

音楽好きが大音量で聞きすぎて難聴になりますよね。

長期間立ち仕事で腰痛になりますよね。

スキー転倒で骨折りますよね。

セックスして性病になりますよね。

それと同じことだと、思うしかないです。

神経質になりすぎるのもよくない。



緊縛プレイに慣れている子を縛る方が、縛る側も気が楽でしょうね。
何かあったらすぐ言えるし、
受け方によって、怪我は回避できたりする。理解がある。
ただ、傷みや弱点をどのくらい本人が自覚できているかは分かりません。
私ももちろんどこまで自分を分かっているか分からないので、安心はできません。


(つД⊂)エーン

 

 

散々体を酷使して嫌な思いをしても、続けているということは、縄と相性がよいのです。
本当に好きなんです。

 

βακα..._〆(´・ェ・`*)

 

っていうか、マゾ…。

マゾと書いて、バカと読む。

 


だから、上記の怪我をしても、ぐちぐち文句や愚痴を相手に言わないんです。

こういう症状になったよ、と伝えることはもちろんありますが、
ぶうぶう文句は言いません。
すぐ治る程度だしね。

言葉に書くと怖いけど、すべて軽症です。人間には回復力がありますから。

縄好き女子なら、結構みんな身に覚えがあると思います。

 

 

やはり、緊縛ってSMの道具だよね…。

マゾしか受けられないよ、ホントは。

 

誤解されないように言います。

怪我をするのは当たり前だから、文句言うな、というわけじゃないです。

 

危ないことをしてるという自覚を持ちましょうね。

ということです。

マゾじゃなきゃ、真の縄好きじゃなきゃ、続かないんだよ。



真面目な物好き(好き者?)なら、
メンテナンスも考えながらやります。
縛られない期間を設けるのが、一番いいと思いますが…

欲と結びついてるものだから、なかなか難しい面もありますよね。

 

 

 

ダメージリセットぉぉ!!


╰( ^o^)╮-=ニ= =͟͟͞͞=͟͟͞͞=͟͟͞͞( ᐛパァ)

 

 

 

今は、縄をちょっと休んでます。
元気です!

 

縄がしたくなったら、白子食べて日本酒一杯やって、ほろ酔い気分で気分よく寝ればいいのだ!

 

それでいいのだ!
人生、腐るほど楽しみあります。

 

 

 


ということで。


大切なのは、心です。勘違いしないでくださいね。
ケアです。コミュニケーションです。

技に頼りすぎてませんか?

 

 

縄がいいから、うまいから、ではなくて、
その人に縛られたいという理由があるから、縛られるんです。

技術の競い合いではなく、
どちらかというと、信用勝ち取りゲームだと思いますよ。

この人の縄なら、
多少怪我をしてもいい。

M女は結構、そんなもの。

(こじれると大変だけど)

 


そう思われる人になると、
必ずモテます!

 

 



和泉那奈

白子を訪ねて三千里

白子が無性に食べたい病に取り憑かれてます。

 

今年に入って、まだ縄してないからかな?

仕事とプライベートの用事でバタバタしてて、縄する余裕がもてない。

縄レスのせいで、

欲の代償行為として白子を欲しているのでしょうか。

つまりは縄=白子?

 

先週末も一人飲みしようと、歓楽街を彷徨いました。白子が食べたくて。

手頃な居酒屋に入りました。

看板に書いてあった白子の天ぷらというメニューに飛びついて。

そしたら、その日、白子が入荷されてなかったらしい。

ポカ───( ゚д゚ )───ン

 

一人で飲みに来た妙齢の女が、

白子がなくてあまりに残念がるのは恥ずかしかったので、

ショックを隠しながら、熱燗と珍味、牡蠣のスープおこげを頼みました。

 

熱燗と酒盗クリームチーズでちびちびやってたら、おこげが運ばれて来た。

そこで事件が勃発。

バイト君が鉄器を温め過ぎたらしく、

スープを注いだ途端に沸騰して溢れ出し、盛大にこぼれてしまいました。

あまりにシュールで笑ってしまった。

激しいんだから、もう!

やたら感じの良い店長さんが飛んできて、ぺこぺこ謝りながら始末をする。

いいんです、いいんです!

申し訳ありません!

と気を使い合ってしまいました。

 

それより、白子…

(´・ω・`)

 

お詫びに、

金粉入り日本酒と、蛸のブツ切りをサービスでいただきました。

 

一人酒の寂しい女に恵みの金と蛸。

白子じゃなくて、蛸に無聊を慰められる夜。

 

蛸もなんかエロい…。

 

寒さと乾燥が、余計に身に染みます。

潤いたい。

蛸じゃ癒せない。

 

寂しくて、白子欲がますます高まりましたが…

 

今夜、ようやく飲みに行けた。

選んだのは、地元の名店。

海の幸が豊富な、隠れた人気店。

さすがに木曜日なので、入れました。

「白子ください!」

早速白子をオーダー。

出てきたのは、

 

f:id:izuminana:20170112233004j:image

 

多いよ!

こんな食べたら、気持ち悪くなるよ!

ほっぺが白子になっちゃう…

 

४*ପ꒰⑅•ᴗ•。꒱໊੭♡♩

 

でも、ぺろっと食べちゃった。

(๑´ڡ`๑)

また食べたい。

 

白子食べ過ぎると体に悪いよね。

生活習慣病になるよ。

でも好きだから食べたい。

 

 

 

やっぱ縄と同じだね。

危なくても、好きだからやってる。

 

 

 和泉那奈

 

プライドと殺意

縄好きの人の怖さって、

縄自体の危なさの問題だけじゃないと思っています。

 

怖いのは、プライドと、縛る動機。

 

縄のうまい人、ライフワークにしてる人ほど、自身の縄に対するプライドはかなり高いですよね。

当たり前です。

そのプライドは、絶対傷つけてはならないのだと感じます。

 

ただ、縛られている方としても相手の都合ばかり飲むわけにはいきません。

 

だから、たまに衝突することになります。

 

 

それは縄師とモデルのガチンコ勝負!

と捉えることもできるでしょうね。

ある意味緊縛の醍醐味なのかな、とも思うようになりましたが…

私はプロとして活動してるわけじゃないけれど。

すでにガチンコ感はヒリヒリ感じてます。まだ私が感じてるのは、甘い方でしょうね。

緊縛じゃなくて、緊迫です…。

 

 

 

なぜ、縄にハマったのか…

思いを巡らせることは、ありますか?

 

縄の相手をしていて、

その人の縛る動機が、

殺人衝動のようなものなんじゃないか、

と感じるときがあります。

 

不特定多数に対する殺意か、

惚れた女を自分の手にかけて殺したいのか、

分かりませんけれども。

そういう負の衝動を、

縛りのプレイとして、昇華してるんだなあ、と感じる。

 

縛るのが好き、

=拘束、監禁したい、

自分の世界に閉じ込めてしまいたい。

虐めて苦しめて支配したい、

ということにもなりますから。

 

自分を苦しめた女というものへの、

復讐なのかな?

とも思う。

 

 

 

愛が深すぎる、というか…

愛ではないのかもしれません。

嫉妬は深い。

憎しみまでいくと、もっと怖い。

 

天城越え

誰かに取られるくらいなら、

あなたを殺していいですか?

そんな世界観。

慈しみ育む愛ではなく、

SM的な愛。

 

 

この人は私を縛って、

散々に蹂躙し、犯し、

殺め、

冷たくなった頬を手のひらで包み、

泣きながら謝りながら、

山に埋め、

何食わぬ顔をして日常に戻るのでしょう。

 

そこまでの情念を、男性の縄師から感じることもある。

 

なんて、ちょっと大袈裟な言い方ですが、

そういう人も、もちろんいるんだよ、

SMやってるんですから…

苦しめるのも苦しむのも好きなのよ。 

 

縄が危なくて怪我するとか以前に、

 

一番怖いと思うのは、

嫉妬。

 

縄に入るということは、

強烈に相手を自分に引き寄せてしまうということでもあるんだなと思い、

危うさを自覚している私は、

なかなか深い関係になれません。

 

 

私の中にも、殺されたいという欲望があるのかな…

と思うのも、怖い。

  

 

死ぬ間際に見るのが、

あなたの目の奥に燃える炎だったら…

 

 

 

 

それがSMの行き着く先なら、

そりゃ尻込みします。

 

 

 

人って怖いよ。

怖いだけじゃないけど。

疑いながら信じないと、やっていけない。

 

 

せめて自分は、闇に飲まれないようにしないと。

 

 

~(=^・ω・^)ノ ニャー! 

 

 

 

 和泉那奈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欲求

最近性欲が湧かないので、

私は淡白なのかな、と思ってましたが、

縄してるからでした。

 

あんまり縄したいしたいという欲求も湧かないな、と思いましたが、

ちゃんとぼちぼち縄してるからでした。

 

自縛もめったにしません。

縄してるからでした。

 

縄は必ずしも=性欲じゃないようで。

 

心の解放とか表現とか知的好奇心のために縄してるだけだから!

というのも、もちろんある。

 

アートだから!とは言い訳かな。

便利!

縄はアートだから。

 

ちゃんとセックスでもあるね。

 

知的好奇心強い人はたいてい性欲強いんだよ、

と言われました。

 

そうなの?!

私はセックスに関しては真面目です。

 

 

 

今年はまだ縄してません。

 

 

今夜はSM系のお店で、

ただぼーっと寝てます。

おもちうまい。

 

 

睡眠欲旺盛なわりに、

きちんと質のよい睡眠とるの苦手です。

寝れるときがチャンス!

 

所構わず寝ちゃうので、

放っておいてね!

 

構ってほしいときは、

それとなく近寄っていくので…

 

 

和泉那奈

 

 

妄想エロコント②

個室居酒屋にて。

会社の上司と部下OL。

 

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

 

「こんなに拘束時間が長い仕事ははじめてで…」

 

「悪かったね。締め切りに縛られる仕事は辛いよな。

明日久々の休みだから、たくさん飲みなさい。タクシーで送るから、終電までという時間の縛りはないよ。」

 

「やっと解放された!ビール美味しいですね。」

 

「俺も解放されたいな。普段は会社に拘束され、妻に拘束され、家庭に拘束されてるからね。

週末は子供たちを連れて、車で妻の実家まで行くんだ。長距離運転だよ。

運転席にシートベルトで拘束されるんだ。

よき社会人でよき夫で、よき父という立場にも。

その次の休みには、 

町内会の役員業務に、長時間拘束されるんだ。

君は独身だから、会社以外に拘束されないだろう?

束縛してくる彼氏はいるの?」

 

「いいえ…

いません。もてませんから。」

 

「自由でいいじゃないか。」

 

「寂しいですよ。

ぎゅっと抱きしめて…

拘束してくれる人が欲しいですよ。」

 

 

「そうか。君は拘束されたいんだね。」

 

「課長は自由になりたいの?」

 

「俺も寂しがりやだから、結局何かに縛られてないと、どうしていいか分からなくなるだろうな。

自由にしていいって言われたって、どうやって生きればいいか途方に暮れてしまうだろうから。」

 

「縛られるの好きなんですね。」

 

「うちの奥さん、ヤキモチ焼きだからね。」

 

「なんだ、ただの、のろけじゃないですか。愛妻家なんですね。ちょっと嫉妬…」

 

「うちの奥さんは、縛るのも縛られるのも好きなんだ。」

 

「何か変な言い方!

さっきから拘束だの、縛るだの、縛られるだの…」

 

「身体を拘束されたことはないの?」

 

「え?そんな…手錠とかですか?」

 

「例えば…縄、とか。」

 

「縄?

亀甲縛りとかの、ヤツですか?

まさか。そんな機会ありませんよ。」

 

「目が一瞬潤んだね。マゾっぽいな。

もしや興味があるの?」

 

「そんな…恥ずかしいです。

だって、何をされるか分からないじゃないですか。身動きとれなくなっちゃうんでしょう?」

 

「拘束されたいと言ったじゃないか。」

 

「それは、気持ちの問題です。」

 

「じゃあ、君は心を縛られるのは嬉しいんだね。

どうして身体はダメなんだ?」

 

「だって…」

 

 おもむろにネクタイを外す課長。

 

「ネクタイは男の拘束具だよ。俺は今解放されたんだ。今の俺は、君が普段会社で接してる俺じゃない。

もう一つの…人格があるんだよ。

この拘束具で、まずは君の手首を縛らせてくれないか。

その華奢で折れそうな…」

 

「ええ?そんな…いや…!」

 

「あれ?

これは…

この手首の跡は…

 

 

縄跡じゃないか!!

 

 

君もそうだったのか!」

 

 

 

 

 

「私は知ってましたよ、課長。

だって課長のスーツに、たまに麻縄のケバがついてるから…」

 

 

 

 

 

 

 

和泉那奈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妄想エロコント

エロが足りない!

読んでいて、つまらないと思われてるでしょう。

 

もうちょっとサービス精神が欲しいかも。

 

(´・ω・`)ショボーン

 

かといって、

おっぱいとかお尻出すのは嫌だし…

縛りのときはほとんど写真撮らないし…。

 

ということで、

三文エロを書いたよ!

(´,,•ω•,,`)

 

 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

「今日は何されてもいいんだろう?」

 

「はい…」

 

「腰抜けるまでやるからな」

 

 「怖いです…優しくしてください。」

 

「優しい縄なんかかけるか!

甘えるんじゃない!」

 

バシッ!

 

ああ!

 

ほら!

 

いやああああ!!

 

「お前、誰の縄が良かったんだ!

人前でイキまくりやがって、この変態女!

縛られるのが好きなのか?

見られると興奮するのか?

ただのあばずれだからな、お前は!

この淫乱!」

 

「やめて…そんなこと言われたら…」

ガクガクガク…

 

「もう酔い始めたのか?

まだ胸にしか縄かかってないじゃないか、この好きモノめ!」

 

とろ〜〜ん、、、

ううう… 

 

「お前、誰に縛られた時が一番濡れたんだ?

誰の縄が一番感じたんだ?

このヤリ◯ンメス豚女め!」

 

「ああ、痛いよお!

だめえ、、、」

 

ひくひくひく…

 

「この変態女!」

 

ペシペシ!

 

「ああん、お尻叩かないで!」

 

「白くてむちむちな尻肉だな。

跡がほの紅くなったぞ、なかなか綺麗じゃないか。」

 

「嬉しいです…。もっと綺麗にしてください。」

 

 

「よし、いい子だ、ちゃんと下の毛を剃ってきたんだな。

 見せてみろよ。」

 

「だめえ…恥ずかしい。」

 

「ほら、大事なところが丸見えだぞ。

いい眺めだな。

ぐちょぐちょじゃないか、

縄だけでいっちゃうのか、

股縄欲しいか?

キツく食い込ませるとたまらないんだろ、

お前。どうしようもないマゾだもんな。

こんなに濡れてちゃ、縄一本駄目にしちゃうじゃないか!

この淫乱おま◯こが!」

 

「やめてえ…頭が変になっちゃう…」

 

 

「縄とちん◯、どっちが欲しいんだ?

どっちをお◯こに入れて欲しいんだ?」

 

んん…んぐう、

 

「はっきり言いやがれ、

ほら、よだれ塗れでみっともないな、

いい顔しやがって、

顔が溶けてるぞ」

 

「 何が欲しいんだよ」

  

「お…おち◯ちんが欲しいです…」

 

「よし、ちゃんと言えたから、

ご褒美やらなきゃな。」

 

ずぷぷ…、、

 

「あああん!いや!

やめて、いきなり奥つかないで!」

 

う…うう…

 

 

あああ… 

 

 

 

 

「すけべな女だな…

俺の縄より、お前のお◯んこの方が、

締め付けるじゃねえか…

お前の中の方が、

よっぽど、

キツイぞ…」

 

 

 

「いや〜ん…」

 

 

 

 

 

 

 

╰( ^o^)╮-=ニ= =͟͟͞͞=͟͟͞͞=͟͟͞͞( ᐛパァ)

 

 

 

 

 

 

どうかな???

(´。✪ω✪。`)

 

 

 

ちょっとこってこて?

昭和感?

 

 

サービス精神!

だよ。

 

(;′Д`)ノぇー

 

 

 

 

和泉那奈