縄酔いの宴

移ろう時を縛る

どーも!
影の女です。
⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾


影や水鏡、雲を撮るのが好き。
同じ姿形に留まらず、少し目を離せばまた違う表情に変化する。
移ろうものに、儚い無常の美を感じます。

 

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縛りも、同じ縛りなんてありませんよね。
同じ相手、同じ縄筋でも、
その時々によって、感じ合うものが異なりますね。
それが人と交わし合う楽しさ、残酷さ、
虚しさ、哀しさ、愛おしさ。
興奮と刺激。嗜虐被虐の欲情、憎しみ、所有欲…

 

あまりにも容易く移ろう世界に、たまらない寂しさを感じます。

時よ、美しいまま止まれ!
なんてね。
だからこそ、強い絆で繫がれていたいのかなあ。

 

写真は縛りだ。
と、最初に言ったのは誰でしょう?


対象と徹底的に向き合う。

レンズを向けて、相手の本質を暴く。
その人のほんとうを、写し出す。
さらけ出された真実を写すのが写真。

相手と気持ちが重なりあったとき、
やっと心に触れられる。

自分だけが見出した相手の姿を、
自分の世界に強引に引き寄せて、閉じ込める。
切り取った一瞬は、私だけのもの。


カメラで縛る。
写真は、縛り。

 

カメラは責め道具
と、友人が言いました。


この人にだったら撮られたいと、
心を開かなければ、
いい表情は写せない。
ましてや性的な写真なんて。
性的な写真を撮らせることは、ある意味人生を預けることと同義。
簡単にエロ写真なんて、撮らせちゃダメですよ。

 

女性のポートレートは有名カメラマンが撮るよりも、恋人が撮った方がよっぽどいい顔の写真になる。
とは、よく聞く話。


やはり、信頼関係が必要なのですね。


一眼レフ買いました!

 

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ミラーレスの初心者向け。

軽くて持ち運びに便利。
大好きな方に、アングルやセンスが良い、と褒めていただいたので…

嬉しい!調子に乗ってしまいます!

 

もっとカメラを楽しもう!
ナナアングル極めます!
(´。✪ω✪。`)


カメラで縛っちゃえ!!
♪ ♬ ヾ(´︶`♡)ノ ♬ ♪

 

早速撮った!

 

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あれから一年〜サディスティックサーカス

毎年恒例、
真夜中の見世物小屋
9月9日
サディスティックサーカス!
(´。✪ω✪。`)


今年も行ってまいりました。
詳細は以下
http://www.bar-blackheart.com
SM fetish bar
銀座ブラックハート

 

グロゲロ苦手な私です。
もともと主催側ブラックハートの常連なのですが…

一番のお目当ては、やはり!
緊縛マニア待望!

奈加あきらさんと紫月いろはさん
緊縛官能ライブ!

あまり表舞台で縛ることのない奈加あきらさんの貴重なライブ。
しかも大舞台!


私も奈加ファンの一人として、応援に行きました!

♪ ♬ ヾ(´︶`♡)ノ ♬ ♪


素晴らしかったですね!!


最初から最後まで一縷の隙なく、
繊細かつド迫力に織り上げた舞台芸術だったと思います。

 

私も興奮冷め止まぬまま、
ツイッター上にて、
感動をありがとう。なんて、
24時間テレビみたいなコメントを、
奈加さんに返信してしまいました…。
ごめんなさい💦

ただ、本当に感動なんですよね。

心が感じて動く。
心を揺さぶる。
心が震える。
意識の奥底に眠っているものを
呼び醒ますような官能美。
観客共々、
魂が共鳴するような、
渾身の一縛。


昨年よりも、さらに厳しい縛りでした。
安全第一な風潮の中、
奈加あきらは、
さらにキツく執拗に責めていました。


そういうところが好きです…笑
(´。✪ω✪。`)
そしてそれを受けきるいろはさんもすごい。
お二人が今まで築き上げた強い信頼関係と、ライブに対する情熱を感じます。

 


奈加さんの縛り、神がかっていました!
極限まで張り詰めた緊張感の中、
あの研ぎ澄まされた集中力こそ、一流の証だと思います。

そんな惨たらしい体勢で吊りあげるのか?と、見ているこちらが息を呑む。
その緊迫感が、人を惹きつける。
本来の緊縛の醍醐味を感じさせてくれたように思いました。
そして、
世界一厳しい縄解きでした。
解く時もとことん責める!
容赦ないですね。

 

いろはさん。
儚げで可愛らしく見えて、底知れない強さを感じさせる。
女の私から見ても尊敬したくなる、
カッコいい女性です。
美しかったなあ。
御身の桜も、
紙吹雪の桜も、
華麗に舞いましたね。
どうか、お体を休めるときに休めてくださいませ。

強烈なまでの凄惨美のイメージが、
今でも目に鮮やかに焼き付いております。


迫力溢れるダイナミックな責め縄なのに、
奈加さんの縄はなぜか哀しい美しさ、と言われるようです。


私たちマニアにとって、
縛りは非日常
縄の世界は特別なもの。


夢のような世界なのですよね。
夢を励みに、辛い日常を乗り越えていける。


縛りは夢だから、
哀しく見えるのでないでしょうか。


縄を愛する男の、誰よりも深い愛を感じます。

 

プロの方には、
夢を魅せて欲しいなあ。
と、一マニアとして切に願っております。

 


昨年のサディスティックサーカスでは、
奈加さんいろはさんの縛りに感動して、
私も緊縛モデルをやってみたいなあ…
なんて、夢を抱いたものでした。
まだまだ遠巻きに、お二人を観ていた。
ただの一ファンに過ぎませんでした。

いろいろ現実を知りすぎて、やはり怖い業界なのかな…と、尻込みしていましたが。

今回のライブで、また緊縛の魅力を再認識させていただきました。
本当に、ありがとうございました!
緊縛に馴染みのない方も、縛りの美しさに心を鷲掴みされたのではないかなあ…

本物は、必ず人の心を掴んで離さないものです。


緊縛美というものが、世間にもっと認められるといいなあ。

 

一つだけ。
あれは相当厳しい縛りです。
トップクラスのプロ同士が怪我を覚悟で人生かけるくらいの心意気で臨んで、はじめて成り立つものなので、
浅はかな考えで真似しちゃダメですよ。
死人が出ます。

 

 

それから、私事ですが。
なんやかんやで、奈加先生ご自身とも、お近づきになれました。…のかしら。


とにかく一年前の自分からしたら、
考えられないくらいの進歩!
です。
本当に、有難いことで御座います。

 

一縛の力って、すさまじいですね。
まだ奈加先生の縄は、緊縛美研究会の
一縛しか受けさせていただいてないんです。
(´._.`)
数回、ちょこっとしかお会いしたことがないのに。


そのくらい、本来は一縛って、
重いものなのですね。

 

腐らず諦めず、前を向いていれば、
きっと夢は叶いますよ。

必ず見てくれている方がいる。

 

これからどうなることやら。
全く先は決まっていません。

 

 

果たして、私は表舞台で縛られることがあるのでしょうか?

 

 


あなたの人生にも、
たくさんのドラマの種が、眠っています。
気がつかないのは勿体無い!

 


限られた時間を、とことん楽しみましょうね!

 

 

共鳴

このブログをはじめてから、
有難いことに、
「共感しました」
という感想をいただくことが多かったです。

 

基本的にビビりなので、
結構ビクビク書いてきましたが、
それが逆に良かったのかもしれない。
と思う。
弱さをさらけ出すことで、
人ははじめて共感してくれる。

 

悩みというのは実は、
その人だけの特別なものではなく、
誰もが似たようなことで悩んでたりする。

 

文章を読むときは、だいたい自分と照らし合わせますよね。
このブログを読んでくださった方が、
自然と自分を重ね合わせて、
自分自身を振り返る。

 

もちろん自分とは合わない、違うな、
と思う方もいらっしゃるでしょうが、

 


私も。
私も。
俺もそうだ。
同じようなこと思ってた!
という人がどんどん出てくる。

 


共感する人がたくさんいるということは、
みんな似たようなことを思ってる。
悩んでる、
困っている、苦しんでいる。
ということが分かってくる。

 

 

明らかに問題あることがあったら、
これはおかしなことだから、
どうにかしなくちゃ、
という動きが起こる。

 


SMファン、緊縛マニアさんは、
共感能力が高く、根が優しい人が多いですしね。

 


上から説教じみたことばかり言っていたら、
反発を招いていただけかもしれませんね。
何様だよ、お前って。

 


悩んでいる姿を素直に見せるだけで、
助けになりたい、と思ってくれる人が出てくる。

 

そうしたら、
私よりはるかに力のある方が、
代わりにちゃんと発言してくれるし、
行動を起こしてくれる。

 


後は頼りになるスゴイ方に、
委ねていればいいのだな、と思います。

 

 

私が縛りに求めていた

共鳴

という現象のように、思えてなりません。

 


ツイッターは、共鳴現象を表現するのに、
とてもふさわしいツール。
拡散するしね。
離れていても、繋がっている!
ってね!


心理学、脳科学、性科学、インターネット学、
人文学、文化人類学

 

いろんな分野から
アプローチをかけて見たら、

とても面白い。
興味深いなあ。と思います。

 

ごく精神的な、
目には見えないものですけど、
SMや縛り自体がそもそもメンタル重視で成り立つ、とても贅沢な行為ですよね。


電脳空間はリアルでも虚構でもない仮想世界なのですが、
共有している脳内世界を
目に見える形で表すことができます。

特にツイッターは、
共有を表すのに便利!


所有ではなく、
共有ですよ。

 


IT緊縛!


新しい緊縛!


なんてね❤️

 

 


縄を使わず
心を縛っちゃうなんて…


悪い女でごめんなさいね。


あなたがそう育てたの…


(´,,•ω•,,`)

 

 

 

一年経ちました!


ブログをはじめて、気がついたら一年が経ちました!

 

本当に、濃い一年でした。

今迄続けてこられたのも、

皆々様が温かく見守ってくださったお陰です。

本当にありがとうございます!

 

m(_ _)m

 

多謝多謝でございます。

 

このブログをはじめた当初の目的は、

文章を書きたいから!

でした。

大好きな緊縛の世界を自分なりに表してみよう!

と、おっかなびっくり開設したのですが、結構反響はあるようで嬉しい限りでございます。

 

 

 

緊縛自体の面白さは…

最近縛られる機会も減ったので、

正直忘れかけています。

 

 

 

いろいろ知りすぎてしまって、

いろいろ嫌なこともあって、

夢だけじゃ済まないんだ。

怖い世界だから逃げたい…

という気持ちもあります。

 

 

緊縛が心から純粋に楽しめなくなってきた。

正直辛いです。

それほど、リアルになり過ぎちゃった。

 

 

今、

「縄が好きです。」

と言うならば、それは嘘になってしまいます。

 

 

 

どうかまた、

私の緊縛への情熱を、

思い出させてくださいね。

 

 

 

 

私の欲望も、私の嘘も、

全部あなたが脱がして暴いてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虚と実のあいだ

今まで、赤裸々に、率直に、
文章を綴ってきました。

 

時には、みっともないような内容もありました。
間違いや恥ずかしいことも。
振り返ったら消したくなるので、読み返すこともありません。

 

それでも、
自分をさらけ出す練習だと思っていました。


悩みながらの緊縛人生。
うじうじしていたり、めんどくさくなったり、弱気になったり、時には傲慢になったり…

そんな、人間くさいところも見せてきた。見せようと、努力をしてきました。

 

もともと自分の殻に閉じこもりがちだった内気な女が、
自分をさらけ出し、それを周りの人にありのまま受け入れてもらえている。

 

それが、
すごく自信に繋がっています。
本当に、ありがたいことでございます。
感謝の一言に尽きます。

 


ただ、最近、不思議なんです。

知らず知らず、
自分に嘘をついているのかもしれない。

なんて、思うようになってきた。

 

人に見せている以上、
考えながらものを書いている。


自分を演じているような気持ちが強くなってきた。


自分を主人公とした物語を書いているような気になってきました。

 


私の世界は私の目を通して見ている以上、私だけのもの。

 


それを他人がどう思っているのか、分かりませんが…

 


今の救いはひとつ。
読んでくださる方が、
少しでも楽しんでいただけたら…
興奮していただけたら。
それだけがやりがい。喜びです。

 

 

お役に立てて、幸いに思います。

 

 


一人の非力な女が、
SMや緊縛を通して、人との信頼を築こうともがきながら、
成長していく物語になっているかと思います。

…多分。

 

 

 

昼間の世界に戻ると、いつも不思議に思う。 

 


縛りって、緊縛って…
夢だったの?

 


私の空想なのかなあって。
時々混乱するんです。

 

 

夢でもいいし、夢じゃなくてもいいけど、
特別なものであってほしい。

 


そのためには、新鮮な気持ちを取り戻したいなあ、なんて思う今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 


SM緊縛業界は、欲望の世界。


欲望の世界にいるのに、
人からどう見られるかとか…
批判されたら嫌とか…
人生壊したくないとか…

ただ自分を守るばかりで。

変な話ですがそのせいでちょっと、自分自身を見失いかけています。

 

 


あなたも仮面をかぶっていませんか?

人とは可笑しな生き物ですね。  

 

 

 

さて、私とは一体、誰なのでしょうか?

自分でも、よく分からなくなってきた。

 


私とはリアルでしょうか?
それとも虚構の存在?


誰かが創造した、
架空の女なのかもしれないのに。


なんてね。


虚と実のあいだに、
真の愉しみがありますよ。

 

そのくらい、ファンタジーがある方が楽しいって思う。


人生はお芝居。
自分が主人公の舞台。
自分の人生なので、自分で脚本を書くのです。


どうせならとびきり、
いいお芝居にしたいなあ。 

 


人は皆、役者。

 

 

夢と現実の狭間でたゆたい、
互いの情熱に惹かれ、
甘い痛みの儚さに酔うのです。

 

 

 


切ない気持ちが一番苦しい。

 

私を思って。
私を感じて。
私を妄想してね。

 


夢の中で、
私を穢してね。

 

 

ブログを開設して、

そろそろ一年が経ちます。

 

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感情の解放

 

普段、私は穏やかな方だと思います。
あまり声を荒らげることもありません。
落ち着いている、冷静だね、と言われることの方が多いです。

 

ホントだよ!
(´。✪ω✪。`)

 

そんな私でも、
怒りやイライラの感情はもちろんあります。

少し前、
心を揺さぶられる出来事が重なったので、久々に感情が高ぶりました。


ツイッター上で、自分の思いの一部を出しました。



感情に任せて、理性のリミッターを外していました。

ブログ内容のテーマに合わせたら、

感情を解放した!ということになるかな。

 

言葉も選ばず、
取り繕わず、
時には口汚く、生意気で、
時に小狡く、計算高そうな嫌な女っぽく…

 

自分の中にある性格の悪い部分、
あまり男ウケしなそうな部分(笑)を、
ツイートして晒しました。


╰( ^o^)╮-=ニ= =͟͟͞͞=͟͟͞͞=͟͟͞͞( ᐛパァ)


それを読んで、顔をしかめたり、
嫌な気持ちになった方もいたでしょう。

 

ただ私の未熟さが露わになっただけなのですし、気分を害されましたら

とても申し訳なく思いますが、

それで私を嫌いになるなら、仕方がないと振り切ることにしました。

 

 

 

聖人君子を目指しているわけでもないのです。

 

人間、誰しもダークな一面はあると思います。
すべて清らかな人なんて、
いるはずがないと思います。

 

 


弱さも、欠点も、
普段隠している闇もあります。

 

 

汚い私も、私です。

 

 

 

 

それを、試そうとはされたくないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己責任と、「委ねる」

今まで私はパートナーを作らず、

主にSMバーや縄会サロンなどでお会いした方と、人目がある場所で緊縛行為を楽しんでいたわけです。

 

相手がパートナーではないので、お互いに気を使います。

基本的に自らが好き好んで縛られにいっているのです。

少なくとも体調を整えることくらいは、マナーなのかな、と思っています。

 

緊縛行為に怪我はつきもの。
もともと拷問にも用いられた縄。
そもそもが危険行為だし、
体を酷使しますよね。

 

大きな怪我はしなくても
緊縛行為を繰り返すことで
ダメージが蓄積し、
将来的に体のどこかに支障がでる、あるいは不自由になるかもしれません。

 

フィジカルなダメージだけではなく、
様々な人間関係、相手とのトラブルにより、心に傷を負うこともあります。

 

しかも緊縛好きはつまり、世間的には変態、アブノーマルな行為です。
愛好がバレることで、プライベートの生活が壊れてしまうかもしれません。

 

リスクがたくさんあります。

 

ただ、正しい縄の知識、自分の体の理解をきちんとする…相手にノーとちゃんと伝える…相手をよく選ぶ…
などをすることで、自衛できることがたくさんありますよね。


今までは単独で行動していたので、(しかも基本的に一人行動多め)
自己責任自己管理が、より大切だったわけです。

例えばチャラチャラ調子に乗って複数の人と緊縛プレイをして、
怪我して後悔…では、大人として恥ずかしい。
十分フシダラなのですが、
一線は越えないよう、自分で自分を守らなきゃ…と思っていました。

 

ただ、もちろんすべてを自己責任として処理するわけにはいきませんよね。

誰かから怪我を負わされたり、ひどい目にあわされ、心に傷を負った子に対して、
「自己責任だから文句言うな。お前が悪い」と非難するのはあまりにも無慈悲でしょう。
傷に塩を塗り、更に追い詰めてしまうだけです。

 

それと、まだ縛られるのに慣れていないうちは、かけてはならない縄、というものが分かりません。
解かれてから、あ、手が動かない!
では遅いですね。
早めにストップを言えば、ほどいてもらえてセーフだった、ということもありますよね。
ショーではないのだし。

密室では無理ですが、集まりの場では、
経験者やお店主催側のフォローが不可欠です。

 

自己責任とは
怪我や人間関係のいざこざに限らず、

自分で決めた道なのだから、
腹を括りなさい。
身体的、心理的、社会的なリスクがあることも、
覚悟はしておきなさい。
人のせいばかりにはせず、
自分の行動は自分で決めているんだ、
ということをよく自覚し、よく考えて、自分を大切にね。
という意味でもあります。


もちろんそれも、大切な考え方だと思います。

 

 

ただ、
思い返せば、
緊縛で一番重要ことは?

何だったでしょうか。

 

信頼関係

なんですよね。

 

もともと私は、縄師とモデルの間で成り立っている信頼関係に、たまらないエロスを感じて、緊縛に魅了されたのです。

 

大事なのは
縛られる人が
縄師に
すべてを委ねられるか
ということ。

 

この身をすべて預け、
如何に捧げられるか、
ということなのではないでしょうか。

 

それがないと、如何なる責めも、縛りも、本来の意味を失ってしまう…
緊縛の魅力である、
互いが際限まで混じり合い、溶けあって一体になる…
壮絶なエクスタシィにまで、
達することができないのです。

 

口で言うのは簡単だけど、
そんなこと、実際にはなかなかできないんですよ。
私の場合、他の人からしたら、身体は十分委ねているレベルだと思いますが、(じゃないとハードな縄受けできません)
心理的にはまだ、閉ざしている。
冷静な部分を残し、相手を探っているようなところがありました。

 


誰でもいいってわけじゃないのです。

そんなに簡単に、信頼関係なんて築けないものです。


私が心を許し、
自らのすべてを明け渡したいと思うのは、
私を一番理解してくれる人。


本当に大切に思ってくださる方のために、

 

この身を投げ出し、
すべてを委ね、
惜しげもなく、
捧げるのですよ。

 

 


それが縛られることが好きな女の、
一番の幸せ。

 

 


心も身体も
あなたのもの…

 

 

 

ってね❤️

 

( ´艸`)